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	<title>ガジェットAtoZ 工房</title>
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	<description>ものづくりとコスパ的な生き方を探求するブログ</description>
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	<title>ガジェットAtoZ 工房</title>
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		<title>M1 MacBook Airを5年使ったエンジニアが、M5に乗り換えた話【正直レビュー】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ekkun]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 17:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
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					<description><![CDATA[M1 MacBook Air、まだまだ使えるんですよ。 5年経った今でも、普段使いなら全然問題ない。Appleシリコン第1世代の完成度の高さって本当にすごくて、「まだ買い替えなくてもいいかな」と思えるくらいには元気に動い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>M1 MacBook Air、まだまだ使えるんですよ。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">5年経った今でも、普段使いなら全然問題ない。Appleシリコン第1世代の完成度の高さって本当にすごくて、「まだ買い替えなくてもいいかな」と思えるくらいには元気に動いてくれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ——最近、ちょっとだけ事情が変わってきたんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけはAIです。Claude CodeやCursorを使ったバイブコーディングにハマってから、個人開発のモチベーションが爆上がりしまして。「こんなの作れるかも」「あれも試したい」が止まらなくなって、Macを開いている時間が明らかに増えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなると、Docker動かしながらVSCode開いて、ブラウザのタブは20個開きっぱなしで、MCPサーバーも裏で走らせて——みたいな使い方が日常になってくる。<br>M1は頑張ってくれてるんですけど、たまに「ん？ちょっと待ってる？」って瞬間がある。致命的じゃないけど、毎日触る道具のその「ちょっと」が、じわじわ気になってくるんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というわけで、<strong>M5 MacBook Airに乗り換えました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、M1 Air（16GB / 512GB）を5年間使い倒したエンジニアが、M5 Airへの買い替えを決めた理由と、実際に使ってみた感想を正直にお伝えします。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="611" data-theme="JIN:R">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">購入した構成：あえての最小構成</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">M1からM5に乗り換えた3つの理由</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">理由①：AIのおかげで、Macを使う時間が激増した</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">理由②：価格が&#8221;まだ良心的&#8221;なうちに買いたかった</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">理由③：Wi-Fi 7にBluetooth 6——「あと5年戦える」安心感</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">開封してみた：ミッドナイト、かっこよすぎる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">デザインの変化：楔形からフラットへ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">M1とM5のスペック比較</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">実際に使ってみた感想：エンジニア目線</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">「全部同時に動かしても、引っかからない」が一番の変化</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">バイブコーディングとの相性が良い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">バッテリーは「新品の恩恵」がでかい</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">MacBook NeoじゃなくてAirを選んだ理由</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">ぶっちゃけ気になるところ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-15">こんな人にM5 MacBook Airはおすすめ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-16">まとめ：M1は名機だった。M5は「次の5年の相棒」になる</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">購入した構成：あえての最小構成</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>M1 Air（旧）</th><th>M5 Air（新）</th></tr></thead><tbody><tr><td>チップ</td><td>Apple M1</td><td>Apple M5</td></tr><tr><td>メモリ</td><td>16GB</td><td>16GB</td></tr><tr><td>ストレージ</td><td>512GB</td><td>512GB</td></tr><tr><td>カラー</td><td>シルバー</td><td>ミッドナイト</td></tr><tr><td>価格</td><td>約16万円（当時）</td><td>184,800円</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そう、<strong>あえての最小構成</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「え、エンジニアなのに16GBでいいの？」って思いますよね。正直、1TBにしたい気持ちはめちゃくちゃありました。<br>M1で512GBはもう結構カツカツで、Dockerのイメージやら開発環境やらで常に残り50GBくらいとにらめっこしている状態だったので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただですね、M5 MacBook Airの購入画面でカスタマイズしてみてもらうとわかるんですが、<strong>1TBを選ぶと自動的に10コアGPUモデルになって、価格が約3万円アップする</strong>んですよ。<br>512GBの184,800円から、1TBにすると214,800円。この3万円の壁がなかなか高い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悩んだ結果、「ストレージはクラウドでなんとかする」方針に決めました。<br>ファイルの大方ははGoogle Driveに逃がす。Dockerのイメージも定期的に掃除する。そういう運用でカバーしていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">……まあ、半年後に「やっぱり1TB買えばよかった」って言ってる可能性は否定しません。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">M1からM5に乗り換えた3つの理由</h2>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">理由①：AIのおかげで、Macを使う時間が激増した</h3>



<p class="wp-block-paragraph">一番大きな理由がこれです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この1年でAI周りの環境がガラッと変わりましたよね。Claude CodeやCursorみたいなAIコーディングツールが実用レベルになって、個人開発のハードルが一気に下がった。「こういうアプリ作りたいな」って思ったことを、AIと壁打ちしながらサクサク形にしていける。いわゆるバイブコーディングってやつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これが楽しすぎて、仕事以外でもMacを開く時間がどんどん増えていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">で、使う時間が増えると、当然マシンへの負荷も増える。<br>Docker立ち上げて、MCPサーバー動かして、ブラウザでドキュメント開きまくって——みたいな「全部同時に使う」場面が多くなると、M1でもたまにワンテンポ遅れる瞬間が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">繰り返しますけど、<strong>M1はまだまだ全然使えるマシンです。</strong> ただ、僕のMacの使い方が変わったことで、「もうちょっと余裕が欲しいな」と感じるようになった。<br>それが正直なところです。</p>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">理由②：価格が&#8221;まだ良心的&#8221;なうちに買いたかった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ここ数年、PC周辺の価格高騰がエグいですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は自宅のデスクトップPCも買い替えたかったんですが、パーツの値上がりを見るたびに「もうちょっと待つか……」を繰り返しているうちに、完全にタイミングを逃しました。メモリの価格とか、もう笑うしかない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、M5 MacBook Airの最小構成は184,800円。もちろん安くはないけど、<strong>今のPC市場の感覚で言えば、かなり良心的な部類</strong>だと思うんですよ。<br>ベースストレージが512GBに倍増しているのに、価格の上がり幅はそこまで大きくない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直なところ、「次のモデルではもっと値上がりするかもしれない」という焦りもありました。円安も進んでいるし、<strong>この価格で買えるうちに買っておこう</strong>、と。</p>



<h3 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">理由③：Wi-Fi 7にBluetooth 6——「あと5年戦える」安心感</h3>



<p class="wp-block-paragraph">MacBookを買い替えるとき、僕はだいたい「最低5年は使う」つもりで選んでいます。M1もちょうど5年使いましたしね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その観点で見ると、M5の通信規格のアップデートはかなり大きいです。<br>Wi-Fi 7とBluetooth 6に対応したことで、向こう5年間は「規格が古くて困る」みたいなことはまずなさそう。自宅のルーターはまだWi-Fi 6ですが、そのうち買い替えたときにちゃんと恩恵を受けられるのは安心感がありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SSDの読み書き速度が前世代比で2倍になっていたり、AI処理性能がM1比で最大9.5倍だったり。スペックシートを見れば見るほど、「これなら5年後もまだ現役でいてくれそうだな」という気持ちが強くなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">M2〜M4の世代は正直「まだM1で戦えるかな」と見送ってきたんですが、<strong>M5はようやく「買い替えて損しない」と思えるタイミング</strong>でした。通信規格、ストレージ、AI性能——どれも一回りしっかり更新されていて、次の5年を一緒に走ってくれるパートナー感がある。</p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開封してみた：ミッドナイト、かっこよすぎる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">色、<strong>ミッドナイト</strong>にしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">箱を開けた瞬間の感想は「うわ、かっこいい……」です。シルバーのM1もきれいだったけど、ミッドナイトは雰囲気がまるで違う。深い紺色というか、光の当たり方で黒にも青にも見える感じがたまらないんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">指紋が目立ちやすいという話は聞いていたし、実際そうなんですけど、この質感の良さには敵わない。開封時にテンション上がれるかどうかって、これから毎日使う道具としてはけっこう大事だと思うんです。</p>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">デザインの変化：楔形からフラットへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">かつてのMacBook Airを使っていた人なら共感してもらえると思うんですけど、あのくさび形のデザイン、僕は好きでした。手前が薄くて奥にかけて厚くなっていく、あの感じ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもM5（正確にはM2世代からですが）のフラットなデザインに実際に触れてみると、<strong>「あ、こっちのほうが良いわ」</strong>ってなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理由はシンプルで、<strong>一番分厚いところが薄くなっている</strong>んです。<br>くさび形って手前は薄いけど、ヒンジ側はそれなりに厚みがある。フラットデザインは全体が均一に薄いから、カバンに入れたときの収まりが良いし、テーブルの上に置いたときもスッキリしている。</p>



<h2 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">M1とM5のスペック比較</h2>



<p class="wp-block-paragraph">細かいベンチマークは他のサイトにお任せするとして、エンジニアとして気になるポイントだけまとめます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>M1 Air</th><th>M5 Air</th><th>ひとこと</th></tr></thead><tbody><tr><td>CPU</td><td>8コア</td><td>10コア</td><td>シングルスレッド性能が約1.8倍に</td></tr><tr><td>GPU</td><td>7or8コア</td><td>8コア（最小構成）</td><td>アーキテクチャの進化で世代差以上</td></tr><tr><td>メモリ帯域幅</td><td>68.25GB/s</td><td>153GB/s</td><td><strong>約2.2倍</strong>。ここが体感に直結</td></tr><tr><td>SSD速度</td><td>—</td><td>前世代比2倍</td><td>ファイルの読み書きがかなり速い</td></tr><tr><td>Wi-Fi</td><td>Wi-Fi 6</td><td>Wi-Fi 7</td><td>将来への投資</td></tr><tr><td>Bluetooth</td><td>5.0</td><td>6</td><td>同上</td></tr><tr><td>重量</td><td>1.29kg</td><td>1.24kg</td><td>50g軽い。体感はそこまで変わらない</td></tr><tr><td>バッテリー</td><td>最大18時間</td><td>最大18時間</td><td>5年使ったM1はだいぶヘタっていたので、新品の安心感が大きい</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">注目は<strong>メモリ帯域幅</strong>。68.25GB/sから153GB/sへ約2.2倍になっています。<br>同じ16GBメモリでも、データの行き来するスピードが全然違うので、複数のアプリを同時に使うときの余裕に直結するところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回AI性能もアピールポイントとされているので、ローカルLLMを動かしたりとかでも遊べますね。</p>



<h2 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">実際に使ってみた感想：エンジニア目線</h2>



<h3 id="rtoc-10"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">「全部同時に動かしても、引っかからない」が一番の変化</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Docker + VSCode + ブラウザのタブ大量 + MCPサーバー——こういう「エンジニアの日常セット」を全部開いた状態で、引っかかりがなくなりました。<br>M1でも動くんですけど、M5だと<strong>余裕を感じる</strong>。この違い、地味だけど毎日効いてきます。</p>



<h3 id="rtoc-11"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">バイブコーディングとの相性が良い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Claude CodeやCursorでバイブコーディングしていると、AIの応答を待ちつつ別タブでドキュメントを確認して、ターミナルでサーバーの出力を見て——と、マルチタスクが自然に多くなるんですよね。<br>M5はそういう「あっちこっち行ったり来たり」する使い方でもサクサク。AIと一緒にコードを書く体験が、マシンのせいで中断されないのはかなりありがたいです。</p>



<h3 id="rtoc-12"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">バッテリーは「新品の恩恵」がでかい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">正直、バッテリー持ち自体はM1も新品のときは十分でした。ただ5年使うと劣化してくるわけで、最近は午後になると残量が気になる状態だったんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">M5に替えてからは、朝から作業しても夕方まで余裕。「充電を気にしなくていい」だけで、買い替えた甲斐があるなと思います。</p>



<h2 id="rtoc-13"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">MacBook NeoじゃなくてAirを選んだ理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年、同時期に発表された<strong>MacBook Neo</strong>（99,800円〜）もかなり気になりました。10万円を切るMacBookって、すごい時代ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、NeoはiPhone用のA18 Proチップにメモリ8GB固定。<br>ブラウジングやちょっとした作業には十分だと思いますが、<strong>エンジニアが個人開発マシンとして5年使う</strong>と考えると心もとない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Docker動かして、MCPサーバー走らせて、タブ30個開いて——そういう使い方をする人間にとっては、やっぱりM5チップの16GBが安心ラインだなと判断しました。<br>目先の安さだけで選ぶと、2〜3年後に「あれ、もう限界？」ってなりそうで。長い目で見れば<strong>Airのほうが結局コスパがいい</strong>と思っています。</p>



<h2 id="rtoc-14"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ぶっちゃけ気になるところ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いいことばかり書いても仕方ないので、正直に。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>512GBはやっぱりちょっと不安。</strong> 開発環境を作り込んでいくと512GBはすぐ埋まります。クラウド活用で乗り切る方針ですが、1TBだけ独立して選べるようにしてほしいなあ、Appleさん。10コアGPUとセットにしないでくれ……。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ファンレスの限界はある。</strong> Docker上で重めのビルドを走らせ続けると、本体がそこそこ温かくなります。ヘビーなクリエイティブ作業がメインの人はMacBook Proのほうが向いているでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ポートが左側に2つだけ。</strong> MagSafeがあるとはいえ、USB-Cが左側のみなのは変わらず。右側にもポート欲しい場面、ありますよね？</p>



<h2 id="rtoc-15"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">こんな人にM5 MacBook Airはおすすめ</h2>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>IntelチップのMac、M1〜M3のMacBook Airを使っていて、「まだ使えるけど、もうちょっと余裕が欲しい」と感じているエンジニア</strong></li>



<li>バイブコーディングや個人開発にハマって、Macの利用時間が増えている人</li>



<li>MacBook Proまでは要らないけど、Neoだと心もとないなと思っている人</li>



<li>あと5年は買い替えずに使い倒したい人</li>



<li>ミッドナイトのかっこよさにやられた人</li>
</ul>



<h2 id="rtoc-16"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ：M1は名機だった。M5は「次の5年の相棒」になる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">M1 MacBook Air、本当にいいマシンでした。5年経ってもまだ使えるって、冷静に考えるとすごいことです。Appleシリコンの衝撃を最初に届けてくれた名機。ありがとうM1。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、AIの時代が本格的に来て、僕たちの開発スタイルは確実に変わり始めています。バイブコーディングで個人開発のハードルが下がった今、MacBookに求めるものも変わってきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">M5 MacBook Airは、そういう**「2026年以降の開発者の使い方」にちゃんと応えてくれるマシン**だと思います。派手な進化じゃないかもしれない。でも、メモリ帯域幅が2倍になって、通信規格が一回り新しくなって、SSDが速くなった。こういう「地味だけど毎日効いてくる進化」の積み重ねこそが、次の5年を支えてくれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">M1ユーザーの皆さん、M2やM3は見送ったけど——<strong>M5は、そろそろ動いていいタイミングだと思いますよ。</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【390円の衝撃】明誠ショップの激安USB-Cケーブルを検証してみた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ekkun]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 17:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
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					<description><![CDATA[ガジェット好きの宿命、それは「ケーブル地獄」です。 スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリー&#8230;気づけば充電が必要なデバイスだらけになっています。で、そのたびに「ケーブルが足りない」という事態 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ガジェット好きの宿命、それは「ケーブル地獄」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリー&#8230;気づけば充電が必要なデバイスだらけになっています。で、そのたびに「ケーブルが足りない」という事態が発生するんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、正確に言うと足りないわけじゃないんです。<br><strong>1本1,500円以上のケーブルを10本も20本も買うのが辛いだけ</strong>なんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで今回は、Yahoo!ショッピングで激安販売されている「明誠ショップ」のUSB-Cケーブルを実際に購入して、本当に使えるのか検証してみました。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="578" data-theme="JIN:R">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">なぜ明誠ショップのケーブルを選んだのか</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">明誠ショップってどんな店？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">実際に買ってみた</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">外観・質感チェック</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">充電性能を実測</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">測定環境</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">測定結果</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">スペックまとめ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">結論</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">なぜ明誠ショップのケーブルを選んだのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">正直に言います。<strong>CIOのシリコンケーブルが欲しかった</strong>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの柔らかくて絡まない質感、30,000回の折り曲げテストをクリアした耐久性、そしてなにより日本メーカーという安心感。最高じゃないですか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもね、CIOのシリコンケーブル（C to C）って1mのもので約1,700円するんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1本なら全然いいんです。2本でもまあ許容範囲。<br>でも僕みたいにガジェットを10個以上持ってる人間が全部CIOで揃えようとすると&#8230;計算したくもない金額になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かといって、Amazonで500円くらいで売ってる無名ケーブルは怖いですよね。<br>「最大100W対応！」とか書いてあっても、実際に測ると20Wしか出なかったり、そもそも1ヶ月で断線したり。僕も過去に何度か痛い目を見てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「安くて」「ちゃんと使えて」「でも怪しすぎない」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この3つを満たすケーブルを探していたところ、見つけたのが明誠ショップのケーブルでした。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">明誠ショップってどんな店？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「明誠ショップ」という名前、聞いたことない人も多いかもしれません。<br>僕も最初は「大丈夫か&#8230;？」と思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">調べてみると、運営元はそこそこしっかりした会社っぽいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋に本社を置く明誠株式会社が運営していて、主に中国製のスマホアクセサリーを扱っています。<br>「明誠ショップ」という店舗名でYahoo!ショッピング、楽天、au PAY マーケットなどに出店しているようです。<br><a href="https://meisei-shop.co.jp/">https://meisei-shop.co.jp/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">ヤフーショッピングで確認したところ明誠ショップのUSB-Cケーブルは22,000件以上のレビューがあって、評価は4.49（5点満点）。これはかなり高いですよね。<br>ただしこの中にはステマとかも含まれていそうなので、ネットショッピングにおいてレビュー数や評価平均とかを過信するのは注意です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">製品自体は中国製。日本の会社が品質管理して販売しているという形態になります。この手のビジネスモデルは良くも悪くもある（品質のバラつきがあるケースも）ので、実際に使ってみるしかありません。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">実際に買ってみた</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi_1.jpeg" alt="" class="wp-image-581" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi_1.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi_1-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi_1-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回購入したのは「Type-C to Type-C ケーブル 1m」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>購入価格: 398円（税込）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">Yahoo!ショッピングの明誠ショップで購入したんですが、ポイント還元やクーポンを考慮すると実質<strong>350円くらい</strong>で買えました。<br>CIOの1/5以下の価格です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発送も早くて、注文から2日で届きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パッケージはシンプルです。「PL保険加入済み」の表記が安心感を与えてくれますね。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">外観・質感チェック</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パッケージを開けてまず驚いたのが、<strong>ケーブルの質感</strong>でした。<br>なんというか&#8230;思ってたより全然いいんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケーブルはナイロン編み込みタイプで、いわゆる「純正っぽい」やつです。<br>iPhoneに付属しているApple純正のUSB-Cケーブルと見比べてもほぼ同じ見た目と手触りなんですよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi2.jpeg" alt="" class="wp-image-582" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi2.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi2-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi2-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">左がiphone付属純正ケーブル、右が明誠ケーブル</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">正直、パッと見では区別がつかないレベルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">編み込みの密度もしっかりしていて、安っぽさがありません。<br>398円でこのクオリティは悪くないと思いました。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">充電性能を実測</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、問題はここからです。<br>見た目が良くても、肝心の充電性能がダメなら意味がありませんからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デジタルテスターを使って実際の出力を計測してみました。</p>



<h3 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">測定環境</h3>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>充電器: 65W PD対応充電器</li>



<li>デバイス: MacBook Air（M1）</li>
</ul>



<h3 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">測定結果</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi_3.jpeg" alt="" class="wp-image-583" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi_3.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi_3-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/myougi_3-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>測定値: 19.9V / 1.37A / 27.2W</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">おお、ちゃんと出てます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公称スペックでは「最大60W対応」となっているので、30W程度の出力なら余裕でカバーできています。<br>MacBook Airの充電には十分すぎる性能ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、もっとショボい数値を覚悟していたので拍子抜けしました。<br>これ、普通に「使える」レベルのケーブルじゃないですか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、100Wクラスの高出力が必要なノートPCには向きませんが、スマホやタブレット、MacBook Air,タブレット, スマホくらいなら全く問題ありません。</p>



<h2 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">スペックまとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">改めて、明誠ショップのUSB-Cケーブルのスペックをまとめておきます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th class="has-text-align-left" data-align="left">項目</th><th class="has-text-align-left" data-align="left">仕様</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">対応規格</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">USB 3.0</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">最大出力</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">60W（PD対応）</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">データ転送速度</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">最大5Gbps</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">ケーブル素材</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">ナイロン編み込み</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">コネクタ</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">USB-C to USB-C</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">長さ</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">1m（他に0.25m/0.5m/1.5m/2m/3mあり）</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">価格</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">398円（1m）</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">保険</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">PL保険加入済み</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">60W対応・5Gbpsのデータ転送というスペックは、この価格帯としては十分すぎます。日常使いで困ることはまずないはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただしMaxで60WなのでMacBookProを最高速度で充電したいとかって話になると力不足にはなってしまいます。</p>



<h2 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">結論</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>安く済ませたいなら、買いです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">398円でこのクオリティは正直びっくりしました。<br>見た目は純正ケーブルとあまり変わりませんし、充電性能もスペック通りにちゃんと出ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、CIOやAnkerのような「間違いない」ケーブルとは違います。<br>長期耐久性は未知数ですし、個体差がある可能性もゼロじゃありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、そのリスクを考慮しても、この価格なら試してみる価値はあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仮に半年で断線したとしても398円です。<br>CIOのケーブル1本分の価格で4本買える計算ですからね。<strong>「消耗品」と割り切って使うなら、これ以上コスパの良い選択肢はなかなかありません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は追加で2本買い足しました。</p>
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		<item>
		<title>UGREEN Uno 65W充電器レビュー｜ガジェット好きに刺さるロボット型のユニークな充電器</title>
		<link>https://atoz-works.com/ugreen-uno-65w</link>
					<comments>https://atoz-works.com/ugreen-uno-65w#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ekkun]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 17:46:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://atoz-works.com/?p=561</guid>

					<description><![CDATA[ガジェット好きに刺さりすぎる充電器を見つけてしまった。 いや、正確には「見つけた」わけじゃないんですけどね。プレゼントでもらったのですが、箱を開けた瞬間「なにこれ、ロボットじゃん」って声が出ました。 「UGREEN Un [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ガジェット好きに刺さりすぎる充電器を見つけてしまった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、正確には「見つけた」わけじゃないんですけどね。<br>プレゼントでもらったのですが、箱を開けた瞬間「なにこれ、ロボットじゃん」って声が出ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「UGREEN Uno 65W充電器」<br>こいつ、見た目が完全にロボットなんです。<br>しかも充電状況に応じて表情が変わる。20代半ばのエンジニアが充電器を前にニヤニヤしてる光景、傍から見たらだいぶヤバいですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもこれ、見た目のインパクトだけじゃないんですよ。<br>65Wの急速充電に3ポート搭載で、実用性もちゃんとあります。<br>ガジェットとしての遊び心と性能を両立してる、なかなか珍しいやつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、使ってみると「ここ惜しいな…」って点も見えてきました。<br>というわけで、ガジェット好きとして本音でレビューしていきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="561" data-theme="JIN:R">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">UGREEN Uno 65Wってどんな充電器？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">見た目：完全にロボット。デスクに置くとテンション上がります</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">表情の変化：面白い、けど液晶は思ったより暗いです</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">ポート構成：USB-AとUSB-Cのバランスがちょうどいいです</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">電力配分を詳しく見てみます</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">65Wって実際どう？個人的には最適解だと思います</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">正直、ここは気になりました</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">足（ブーツ）をなくしそう問題</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">液晶の明るさ（再掲）</a></li></ul></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">UGREEN Uno 65Wってどんな充電器？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="450" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_1.jpeg" alt="" class="wp-image-564" style="width:680px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_1.jpeg 600w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_1-300x225.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">まずはざっくりスペックから紹介します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>製品名</td><td>UGREEN Uno 65W 急速充電器</td></tr><tr><td>最大出力</td><td>65W</td></tr><tr><td>ポート構成</td><td>USB-C × 2、USB-A × 1（計3ポート）</td></tr><tr><td>対応規格</td><td>PD3.0 / PPS / QC4+ / SCP</td></tr><tr><td>特徴</td><td>ロボット型デザイン、TFT液晶搭載、マグネット式ブーツ</td></tr><tr><td>カラー</td><td>メタリックグレー（他ピンク、パープルなど）</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">UGREENは中国発のガジェットメーカーで、中華メーカとしては最近よく耳にすることが多いです。<br>最近は日本でもAnkerに並ぶ勢いで存在感を増してきています。<br>このUnoシリーズは、そんなUGREENが「遊び心全開」で作ったラインナップですね。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">見た目：完全にロボット。デスクに置くとテンション上がります</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_2.jpeg" alt="" class="wp-image-571" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_2.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_2-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_2-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">いや、もうこれ充電器っていうかフィギュアでしょ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">頭の部分がTFT液晶になっていて、充電状況に応じて表情が変わる仕組みです。<br>足の部分はマグネット式のブーツで、取り外しもできます。<br>メタリックグレーのボディはマットな質感で、安っぽさは一切ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デスクの上に置いておくだけでなんかテンション上がるんですよね。<br>仕事中にふと目に入ると、「あ、こいつ今日も頑張ってるな」みたいな謎の感情が湧いてきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">表情の変化：面白い、けど液晶は思ったより暗いです</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="525" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_6.jpeg" alt="" class="wp-image-574" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_6.jpeg 700w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_6-300x225.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">充電なし</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="510" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_4.jpeg" alt="" class="wp-image-572" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_4.jpeg 700w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_4-300x219.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">充電中</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="525" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_5.jpg" alt="" class="wp-image-573" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_5.jpg 700w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_5-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">満充電</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">電源に挿すと液晶に顔が表示されます。なんだか拗ねてるような感じです笑<br>充電中は口笛を吹いてるような表情になって、満充電になるとニッコリ顔に変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この表情変化、ガジェット好きとしては「おお、凝ってるな」ってなるポイントです。充電状況がひと目でわかるっていう実用性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">…で、ここで一つ正直に言わせてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>液晶が思ったより暗いです</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事の写真は少し明るめに編集してるんですが、実際に見ると「あれ、思ってたより暗いな」ってなります。<br>暗い部屋なら問題ないんですけど、日中の明るいデスクだと結構表情が見えにくいこともありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バッテリー消費を抑えるためかもしれませんが、せっかくの機能なのでもう少し明るくてもよかったな、というのが正直なところです。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ポート構成：USB-AとUSB-Cのバランスがちょうどいいです</h2>



<p class="wp-block-paragraph">USB-C × 2、USB-A × 1という構成。これ、個人的にはかなり理想的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近は「USB-Cに統一したい」って思ってる人も多いと思います。<br>僕もその一人です。でも現実問題、まだUSB-Aのケーブルしか使えないデバイスって結構あるんですよね。中華製のガジェットとか、昔から使ってるイヤホンとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういう「USB-A、なんだかんだ必要」な場面に対応できるのは地味にありがたいです。</p>



<h3 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">電力配分を詳しく見てみます</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="450" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_3.jpeg" alt="" class="wp-image-569" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_3.jpeg 600w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2026/01/ugreen_3-300x225.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【1ポート使用時】</strong><br>USB-C1単独で最大65W出力です。MacBook Airなら余裕で急速充電できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【2ポート使用時】</strong></p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>USB-C1 + USB-C2：45W + 20W</li>



<li>USB-C1 + USB-A：45W + 18W</li>



<li>USB-C2 + USB-A：7.5W + 7.5W</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【3ポート使用時】</strong><br>USB-C1が45W、USB-C2とUSB-Aがそれぞれ7.5Wずつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントは、USB-C1が常に優先的に高出力を確保できること。<br><strong>「とりあえず一番上のポートにPC繋げばOK」</strong>と覚えておけば間違いありません。</p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">65Wって実際どう？個人的には最適解だと思います</h2>



<p class="wp-block-paragraph">充電器って30W、45W、65W、100Wと色々ありますが、僕は65Wが一番バランスいいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">30Wだとスマホには十分でも、MacBookの充電がちょっと心許ないんですよね。100Wはパワフルですが、正直そこまで必要な場面ってそんなにありません。<br>よほどハイスペックなMacBook Proを使ってるとかじゃない限り。</p>



<p class="wp-block-paragraph">65Wなら、MacBook AirとiPhone（あるいはタブレット）を同時に充電しても必要十分です。「ちょうどいい」ってやつですね。</p>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">正直、ここは気になりました</h2>



<h3 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">足（ブーツ）をなくしそう問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">充電プラグのカバーになっているブーツのパーツ、マグネット式なのは便利です。<br>スチール棚とかにくっつけられますし。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>でも、持ち運びのときこれ絶対なくすやつです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「ユニークだから持ち運びたい」という気持ちと「パーツなくしそう」という不安が常にせめぎ合いますね。<br>デスクに据え置きで使うなら問題ないんですが、モバイル用途を考えてる人は要注意です。</p>



<h3 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">液晶の明るさ（再掲）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">さっきも書きましたが、液晶はもう少し明るくてもいいと思います。<br>せっかくの表情機能なので、明るい環境でもしっかり見えてほしかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直に言うと、自分でわざわざ買うかと聞かれたら「うーん」と考えてしまいます。性能だけで言えば、同じ65Wクラスでもっとコンパクトだったり安いシンプルな充電器はありますからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、この充電器の価値は「性能」だけじゃないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デスクに置いてあるだけでちょっと楽しい。<br>充電するたびに表情が変わるのを見て、なんかニヤッとしてしまう。ガジェットって本来、こういう「使っていてワクワクする」体験があってもいいと思うんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、こんな人にはおすすめです：</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>ガジェット好きで、ちょっと変わったアイテムが欲しい人</strong></li>



<li><strong>デスク周りに遊び心を加えたい人</strong></li>



<li><strong>プレゼントで誰かにあげたい人</strong>（実際、僕はもらってめちゃくちゃ嬉しかったです）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「実用性」と「遊び心」を両立したガジェットって、意外と少ないです。<br>UGREEN Uno 65Wは、その両方を持ってる珍しい存在だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にもガジェットレビューやものづくりの記事を書いているので、よかったら他の記事も覗いていってください！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>指紋との戦いに終止符を打った布の話【エレコム クリーニングクロス KCT-006GY レビュー】</title>
		<link>https://atoz-works.com/elecom_clean</link>
					<comments>https://atoz-works.com/elecom_clean#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ekkun]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 07:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
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					<description><![CDATA[突然ですが、僕は手汗をかきやすい体質です。 緊張しているわけでもないのに、気づくと手のひらがしっとりしています。スマホを少し触っただけで画面が指紋だらけになりますし、タブレットで動画を見ていると、いつの間にか画面が自分の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">突然ですが、僕は手汗をかきやすい体質です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">緊張しているわけでもないのに、気づくと手のひらがしっとりしています。<br>スマホを少し触っただけで画面が指紋だらけになりますし、タブレットで動画を見ていると、いつの間にか画面が自分の手形で埋め尽くされています。<br>これ、同じ悩みを持っている人けっこういるんじゃないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「画面の指紋汚れ問題」を解決してくれたのが、<br>今回紹介するエレコムのクリーニングクロスでした。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="545" data-theme="JIN:R">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">メガネ拭きでは限界がありました</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">エレコム 超強力クリーニングクロス KCT-006GYを選んだ理由</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">開封してみて：触り心地の違いに驚きました</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">実際の使用感：1〜2往復で指紋が消えていきます</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">サイズ選びについて</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">メンテナンス：水洗いで繰り返し使えます</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">気になった点</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">まとめ：1,200円で日常のストレスが減りました</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">メガネ拭きでは限界がありました</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これまで画面の汚れ対策には、メガネ拭きを使っていました。<br>眼鏡屋さんでもらったものや100均で買ったものが家中に転がっていて、汚れが気になったときにサッと拭く、という運用をしていたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、メガネ拭きでスマホやタブレットの画面を拭くと、指紋が「消える」というより「伸びる」感じになることが多いんですよね。<br>薄く広がっていくだけで、根本的にはキレイにならない。<br>力を入れてゴシゴシ拭くと、今度は繊維の跡が残ってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メガネのレンズには問題なく使えるのに、なぜかデバイスの画面だとうまくいかない。手汗による汚れは普通の指紋より落ちにくいのかもしれません。<br>とにかく満足のいく結果にはなりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、ちゃんとしたクリーニングクロスを探してみることにしました。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エレコム 超強力クリーニングクロス KCT-006GYを選んだ理由</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_1-1.jpeg" alt="" class="wp-image-549" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_1-1.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_1-1-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_1-1-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">Amazonでクリーニングクロスを探していると、やたらと評価の高い商品が目に入りました。<br>それがエレコムの「超強力クリーニングクロス」シリーズです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レビューを読むと「ガジェット系YouTuberが紹介していた」「指紋がしっかり落ちる」「メガネ拭きとは別物」といった意見が並んでいます。<br>価格は約1,200円。正直、布としては高いなと思いましたが、毎日使うものですし、試してみる価値はありそうでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この商品の特徴は、KBセーレン株式会社の「ベリーマX」という超極細繊維を使用している点です。<br>くさび状の断面構造になっていて、微細な凹凸にもフィットする設計らしいです。親水性のナイロンと親油性のポリエステルの複合糸で、水性から油性まであらゆる汚れに対応するとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">技術的な説明を読んでも正直ピンときませんでしたが、「普通のマイクロファイバーとは違う」ということだけは理解できました。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開封してみて：触り心地の違いに驚きました</h2>



<p class="wp-block-paragraph">届いた商品を開封して、まず驚いたのが起毛の長さでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今まで使っていたメガネ拭きとは明らかに毛足が違います。<br>ふわふわで厚みがあり、「この繊維が汚れを絡め取ってくれそうだ」という期待感があります。<br>手触りも良く、デバイスの画面を傷つける心配はなさそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サイズはMサイズ（230×200mm）を選びました。手のひらに収まるくらいの大きさで、スマホやタブレット、ノートPCの画面を拭くにはちょうどいいです。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">実際の使用感：1〜2往復で指紋が消えていきます</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、肝心の性能を試してみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段通りに使ってすっかり指紋だらけになったタブレットを用意しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_2.jpeg" alt="" class="wp-image-550" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_2.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_2-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_2-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">光の加減で指紋がはっきり見える状態です。<br>手汗のせいで、ちょっと使っただけでこうなります。<br>いつもの光景ではありますが、改めて見るとなかなかひどいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これをエレコムのクリーニングクロスで拭いてみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果から言うと、<strong>1〜2往復でみるみる指紋が消えていきました</strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_3-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-551" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_3-1024x768.jpeg 1024w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_3-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_3-768x576.jpeg 768w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_3-1536x1152.jpeg 1536w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/12/elecom_clean_3-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">正直なところ、「一拭きで完璧に消える」というわけではありません。<br>でも、軽く往復するだけでどんどんキレイになっていく感覚は、メガネ拭きでは味わえなかったものです。<br>何より、拭いた跡が残らないのがいいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メガネ拭きだと「指紋は薄くなったけど繊維の跡がついた」ということがよくありましたが、このクロスではそれがありません。<br>素直に「キレイになった」と言える仕上がりになります。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">サイズ選びについて</h2>



<p class="wp-block-paragraph">エレコムのクリーニングクロスにはS・M・Lの3サイズがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回選んだMサイズ（230×200mm）は、スマホ・タブレット・ノートPCの画面を拭くには十分な大きさでした。小さすぎて何往復もする必要がないですし、大きすぎて取り回しが悪いこともありません。<br>日常使いにはMサイズがベストだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、テレビやデスクトップPCのディスプレイなど、大きな画面を拭きたい場合はLサイズ（300×300mm）のほうが効率的かもしれません。用途に合わせて選ぶといいですね。</p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">メンテナンス：水洗いで繰り返し使えます</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このクロスは水洗いに対応しています。汚れが蓄積してきたら洗って干せば、また使えます。<br>日本製というのも安心感がありますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ購入してから日が浅いので長期的な耐久性については未知数ですが、厚手でしっかりした作りなので、そう簡単にヘタることはなさそうです。レビューを見ると「1年以上使っている」という人もいるので、長く使えることを期待しています。</p>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">気になった点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">良いことばかり書いてきましたが、気になった点も正直に書いておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、<strong>価格は安くはありません</strong>。約1,200〜1,500円という価格は、布としては高価な部類に入ります。<br>100均のメガネ拭きと比べると10倍以上です。ただ、性能差を考えると納得できる価格ではあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<strong>魔法のように一瞬で汚れが消えるわけではありません</strong>。<br>1〜2往復は必要になります。とはいえ、メガネ拭きで何度拭いても消えなかった指紋がスムーズに落ちるので、十分満足できる性能だと思います。</p>



<h2 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ：1,200円で日常のストレスが減りました</h2>



<p class="wp-block-paragraph">正直なところ、わざわざクリーニングクロスを買おうと思ったことは今までありませんでした。<br>「メガネ拭きで十分でしょ」という認識だったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、実際に使ってみると全然違いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマホやタブレットの画面がいつもキレイな状態を保てると、地味ですが気分がいいです。「また汚れてるな」と思いながら使い続ける小さなストレスがなくなります。<br>毎日何度も触れるものだからこそ、このストレス軽減の効果は意外と大きかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手汗が多くて画面の汚れに悩んでいる人、メガネ拭きでは満足できない人には、自信を持っておすすめできます。<br>たかが布、されど布。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1,200円で得られる快適さとしては、かなりコスパの良い買い物だったと思います。</p>
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		<title>キーボードの沼に片足突っ込んだ話【Lofree Flow Lite レビュー】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ekkun]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 18:01:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 結論:買いです。マジで買い。 Lofree Flow Liteを選んだ理由 開封レビュー:第一印象は良好 打鍵感レビュー:コトコト感が最高すぎる Lofree Flow Liteのスペックと機能 Lofree Fl [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">結論:買いです。マジで買い。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">Lofree Flow Liteを選んだ理由</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">開封レビュー:第一印象は良好</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">打鍵感レビュー:コトコト感が最高すぎる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">Lofree Flow Liteのスペックと機能</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">Lofree FlowとFlow Liteの違いを比較</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">デメリット:プラスチックボディのチープ感とデザインの好み</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">まとめ:ロープロファイルキーボード初心者におすすめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">結論:買いです。マジで買い。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先に結論を言っておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Lofree Flow Lite、めちゃくちゃ買いです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ロープロファイルキーボードを探している人、手首の疲れに悩んでいる人、そして何より「打ってて気持ち良いキーボードが欲しい」という人には、自信を持っておすすめできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">値段を考えたら、この打鍵感と機能性はコスパ良すぎます。特にワイヤレスドングル接続ができるというだけで、僕の中では即決でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、デメリットもあります。それは後ほどお話します。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">Lofree Flow Liteを選んだ理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ロープロファイルキーボードって選択肢が意外と少ないんですよね。<br>というか、ちゃんとした見た目で、打鍵感も妥協したくないとなると、もう絞られてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はこれまで3年くらい中華製の5000円くらいのゲーミングキーボードを使っていたんですが、最近どうにも手首が限界を迎えつつありました。<br>普段の仕事ではノートパソコンのペタペタキーボードを使っているわけで。そこから家に帰って高さのあるゲーミングキーボードを叩くと、手首の角度が急激に変わって「あっ、これ腱鞘炎コースだな」って気づいてしまったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなわけで、ロープロファイルキーボードを探す旅が始まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初に目をつけたのは、実は上位モデルの「Lofree Flow」でした。<br>金属ボディで、めちゃくちゃかっこいい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもね、致命的な欠点がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ワイヤレスドングルがない。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これがマジで痛かったです。無線接続がBluetoothのみなんですよ。<br>Bluetoothの無線キーボードを使用していたこともありますが、どうしても遅延が気になっちゃったり、PCのスリープや再起動してから入力できるまでのラグがめちゃくちゃ気になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無線キーボードはドングル一択。これは譲れませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで白羽の矢が立ったのが、今回紹介する<strong>Lofree Flow Lite</strong>です。<br>上位モデルと比べると金属ボディじゃなくてプラスチックですが、ドングル接続ができます。そして何より値段も安い。<br>ドングルは本体に収納できるのも良いポイントです。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_0-1.jpeg" alt="" class="wp-image-533" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_0-1.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_0-1-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_0-1-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">JIS配列とUS配列のどちらでも選ぶことができるのも魅力的です。<br>JIS配列のほうが人気ありそうですが、もう慣れちゃっていたので今回はUS配列にしました。あとキートップがシンプルでカッコいいんですよね。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開封レビュー:第一印象は良好</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_1.jpeg" alt="" class="wp-image-531" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_1.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_1-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_1-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">届いた箱を開けた瞬間、「あ、これ当たりだわ」って思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パッケージからしてちゃんとしています。中華ガジェットあるあるの「なんか不安になる簡易梱包」じゃなくて、しっかりデザインされている感じ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本体を取り出すと、想像以上に薄いし軽いです。重さは<strong>550g</strong>なので、会社で使うなど持ち歩くという選択肢も十分に可能だなと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カラーは３色展開されており、ホワイト、ピンク、ビンテージグレーが展開されています。<br>私はホワイトとグレーで迷ったんですが、ホワイトを選びました。<br>僕のデスク周りは結構モノトーン調で統一しているので、白の方がしっくりくるかなと。<br>ただ本音を言うと、上位モデルのLofree Flowのカラーバリエーションの方が好みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サイズ感もちょうどいいです。テンキーレスで、デスクのスペースを圧迫しません。テンキーを使う機会は殆ど無いので、この省スペース感は地味に嬉しいポイントでした。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">打鍵感レビュー:コトコト感が最高すぎる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、肝心の打ち心地です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>コトコト。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これに尽きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">叩いた瞬間、「あ、これ好きだわ」ってなりました。<br>ゲーミングキーボードのカチャカチャした音とは全然違って、落ち着いたコトコト感。でもストロークはちゃんとあって、打っている感覚もしっかりあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何が怖いって、タイピングゲームを一生やっていても不快感がないことです。<br>キーボードに触ること自体が楽しいと思えるのはこのキーボードを買って一番良かったなと思ったポイントです。<br>むしろ気持ち良すぎて、意味もなくタイピング練習サイトを開いてしまいます。これが沼の入り口か…?</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロープロファイルだから手首への負担も激減しました。<br>ノートパソコンから移行しても違和感がほぼないです。<br>これまでのゲーミングキーボードだと「よっこいしょ」って感じで手首を持ち上げていたのが、今はスッと自然に手を置けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして地味に嬉しいのが、<strong>スタンドで角度調整ができること</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本体スタンドを使えば、好みの角度に調整できます。<br>ちなみに上位モデルの無印Flowは固定スタンドなので、この点は良い改良だと思いました。個人的には少し角度をつけた方がタイピングしやすいので、このスタンドは本当にありがたい機能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この打鍵感だけでも、買う価値はあるなと感じました。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">Lofree Flow Liteのスペックと機能</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここで一応、真面目にスペックの話もしておきます。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>接続方式</strong>: 2.4GHz無線ドングル、Bluetooth、有線USB-C(3way接続)</li>



<li><strong>キースイッチ</strong>: ロープロファイルメカニカルスイッチ</li>



<li><strong>キー配列</strong>: US配列(JIS配列もあり)</li>



<li><strong>バッテリー</strong>: 内蔵充電式、最大約2週間持続(使用状況による)</li>



<li><strong>対応OS</strong>: Windows、Mac両対応</li>



<li><strong>角度調整</strong>: 付属スタンドで調整可能</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">3way接続ができるのは地味に便利です。<br>普段はドングルで接続していますが、別のデバイスにBluetoothでサッと繋ぎ変えることもできます。あと有線接続もできるので、充電しながら使うことも可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Mac対応もしているので、WindowsとMacを両方使っている私にはありがたいです。<br>キー配列の切り替えもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バッテリー持ちも悪くないです。公称では2週間くらい持つらしいんですが、実際には1週間ちょっとで充電している気がします。<br>まあ、僕の使い方が激しいだけかもしれません(ついバックライト光らせてしまうw)。</p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">Lofree FlowとFlow Liteの違いを比較</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_2.jpeg" alt="" class="wp-image-534" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_2.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_2-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/11/lofree_lite_2-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで読んで「じゃあ上位モデルのLofree Flowと、このFlow Liteって結局どっちがいいの?」って思った人もいるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、<strong>ドングル接続を重視するならFlow Lite一択</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上位モデルの魅力は確かにあります。<br>金属ボディの質感、高級感のあるカラーリング、所有欲を満たしてくれるデザイン。でも、ワイヤレスドングルがないのは僕にとって致命的でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、Bluetooth接続でも全然OKで、見た目や質感を最優先したいならFlow。Instagram映えは間違いなくあっちの方が上です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Flow Liteは、実用性とコスパのバランスが良いです。<br>プラスチックボディですが、打鍵感は妥協していませんし、ドングル接続を始め、色々な改良が加えら得れているので廉価モデルというよりかは実質改良版だなと感じました。値段も上位モデルと比べると結構抑えられているので良いことずくしです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>「ロープロファイルキーボード、ちょっと試してみたいんだよね」という人には、むしろこっちの方がおすすめです。</p>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">デメリット:プラスチックボディのチープ感とデザインの好み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでベタ褒めしてきましたが、正直に言うとデメリットもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>プラスチックボディのチープ感と色が見劣りする。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これはもう、仕方ないです。上位モデルが金属ボディで重厚感バリバリなのに対して、Flow Liteは軽量プラスチック。<br>手に取った感触は悪くないんですが、「高級キーボード感」を求めている人には物足りないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、上位モデルの写真を見た後にこれを触ると、「あー、やっぱり質感では劣るな」ってなります。デスクに置いたときの存在感も、金属ボディには敵いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにFlowLiteは、<strong>カラーリングが淡くて可愛い系。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは完全に好みの問題なんですが、Flow Liteのカラーリングって結構淡くて、可愛い感じなんですよね。女性には刺さるかもしれません。<br>実際、パステル調が好きな人にはドンピシャだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、無機質で無骨なデザインが好きな僕としては、正直なところ無印Flowのデザインの方が好みです。<br>音量調節のダイヤルが金色なのも、個人的には微妙でした。もうちょっと落ち着いた色の方が良かったかな、と。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもね、不思議なことに実際に使っていると意外と好きになってくるんですよ。<br>最初は「ちょっと可愛すぎるかな…」って思っていたんですが、デスクに置いて毎日使っていると、この淡い色合いも悪くないなって。実用性が良いからこそ、デザインも許容できるようになってきた感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらのデメリットを差し引いても、<strong>打鍵感と機能性、そして価格を考えたら圧倒的に買い</strong>です。<br>チープ感や好みの問題はありますが、それが気にならないレベルで他が良すぎます。</p>



<h2 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ:ロープロファイルキーボード初心者におすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">というわけで、Lofree Flow Liteを使い始めて約1ヶ月。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論、めちゃくちゃ満足しています。手首の疲れは劇的に減りましたし、何より打っていて楽しいです。<br>タイピングゲームの記録も若干伸びた気がします(プラシーボかもしれませんが)。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チープ感はあります。デザインの好みも分かれます。これは事実。<br>でも、それを補って余りあるほど打鍵感が最高ですし、ドングル接続の快適さは何物にも代えがたいです。角度調整ができるスタンドも、実際に使ってみると本当に便利でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高いキーボード買う意味あるのかって思っていたこともありました。<br>でもやっぱり値段に見合うだけの打ち心地は感じられますし、何よりタイピング自体が楽しいってなるとこうしてブログ書いて見ようかなとか、なにか作業しようかなという気持ちが上がってきたので、それだけでも有意義な買い物ができたと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから「ちょっと高いキーボード気になってるんだよね」という人がいたら、Lofree Flow Liteは本気でおすすめです。<br>上位モデルほど高くないですし、でも打鍵感はしっかりしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなわけで、僕のキーボード沼の旅は、まだ始まったばかり。次はキーキャップを交換したくなってきました…。早速キーボード沼に入りそうで怖いです、、</p>
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		<title>【2025年最新】財布の最適解 モンベル「トレールワレット」徹底レビュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ekkun]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 15:58:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 キャッシュレス事情とミニマル財布の必要性 トレールワレットの基本スペック 実際に3か月使ってわかった4つのポイント ① “持っているのを忘れる”15 gの超軽量 ③ カード最大9枚入る意外な収納力 ④ マチ付き＆ロ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">キャッシュレス事情とミニマル財布の必要性</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">トレールワレットの基本スペック</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">実際に3か月使ってわかった4つのポイント</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">① “持っているのを忘れる”15 gの超軽量</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">③ カード最大9枚入る意外な収納力</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">④ マチ付き＆ロックジッパーの小銭ポケット</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">⑤ バリスティックウルトラの高耐久</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">まとめ：キャッシュレス時代の“最後の財布”</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">キャッシュレス事情とミニマル財布の必要性</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は普段の生活の中で、飲食店やスーパー、コンビニ、自販機まで <strong>9割以上の支払いがキャッシュレス</strong> で完結しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基本的には<strong>PayPay</strong> や クレジットカードも<strong>Apple Wallet などに登録した＋QUICPay</strong> で支払えちゃいます。スマホさえあれば基本的に支払いに困りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも完全に「財布ゼロ生活」には踏み切れない理由が三つあります。</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>運転免許証など身分証の携帯が必須</strong><br>休日はバイクなどに乗ったりするのですが、その時免許証は常備する必要があります。</li>



<li><strong>現金オンリーのランチスポットが意外と残る</strong><br>私は結構定食屋さんなどによく行くのですが、意外とランチは現金のみとしているようなお店のケースもあります。</li>



<li><strong>通信障害などの非常時の安心感</strong><br>通信障害が起こると決済ができなかったりするので、やはり安心感のためにも最低限の紙幣と小銭は持ち歩きたい気持ちです。</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">そこで行き着いたのが <strong>モンベル「トレールワレット」</strong>。アウトドアギアとして生まれた超軽量財布が、都市生活でも最適解でした。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">トレールワレットの基本スペック</h2>



<p class="wp-block-paragraph">トレールワレットがどんな財布なのか見ていきましょう。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table is-style-default"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th style="width:25%">項目</th><th>内容 (2025年6月時点)</th></tr></thead><tbody><tr><td>価格</td><td><strong>2,400円（税込）</strong> <a href="https://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=274100&amp;utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">webshop.montbell.jp</a></td></tr><tr><td>重量</td><td><strong>15 g</strong> </td></tr><tr><td>サイズ</td><td>101 × 72 mm（厚さ約8 mm） </td></tr><tr><td>素材</td><td>330D バリスティック®ウルトラナイロン（撥水ウレタンコート） </td></tr><tr><td>カラー</td><td>ブラック／ネイビー／ブルー／ダークグリーン／オレンジ </td></tr><tr><td>収納</td><td>カードポケット×3、紙幣ポケット×1、小銭ジップポケット×1（ロック付）</td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0684-1.jpeg" alt="" class="wp-image-483" style="width:680px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0684-1.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0684-1-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0684-1-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">101 × 72 mmとメモ帳くらいの大きさ感です。<br>ここまで小さい財布は他に見たことがありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0690.jpeg" alt="" class="wp-image-484" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0690.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0690-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0690-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">カードポケットは3つで、2~3枚くらいまで入ります。<br>お札も入りますが、5枚以上いれると閉じたときにふっくらしてきてしまうので予備として入れておくくらいがいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また値段も財布としては手頃な値段で購入できるので、ブランドの財布が絶対良いみたいなこだわりがなければ本当におすすめ出来ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>注目ポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>一般的ナイロン比3.6倍の引き裂き強度を持つ独自素材で、耐久性と軽量性を両立</li>



<li>小銭ポケットは片側マチ＋ロック機構付きジッパーで“不意のバラ撒き”を防止</li>



<li>三つ折りでも<strong>紙幣を折らずに収納</strong>でき、会計時のモタつきを解消</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">次に自分が使って使ってみた使用感などをお伝えしていこうと思います。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">実際に3か月使ってわかった4つのポイント</h2>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">① “持っているのを忘れる”15 gの超軽量</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0692.jpeg" alt="" class="wp-image-485" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0692.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0692-300x200.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0692-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">まずは何と言っても財布本体の軽さと薄さが最高すぎます。<br>本体はたった15gで、とっても薄いのでズボンのポケットにすっと入れて出かけられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">軽すぎてズボンのポケットに入れていることを忘れるくらいです、、笑</p>



<h3 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">③ カード最大9枚入る意外な収納力</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0691.jpeg" alt="" class="wp-image-486" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0691.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0691-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0691-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">内側の3つのポケットには厚めのカードを2〜3枚ずつ収納可能です。<br>私は、クレジットカード1~2枚と免許証、あとはその出かける場所で使うカード(診察券とか会員カード)とかを1枚ずつ収納して運用しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポケットは結構キツめに作ってあるので、気づかないうちにカードがすり抜けて落ちるみたいな心配感はまったくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またお札も入りますが、予備として5000円札と1000円札2~3枚程度入れています。</p>



<h3 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">④ マチ付き＆ロックジッパーの小銭ポケット</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0686.jpeg" alt="" class="wp-image-482" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0686.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0686-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0686-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">収納結構小さいかなと思ったのですが、10枚程度の硬貨なら全然入るので、お釣りをもらったりしてしまっても心配なしです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最大だとで20枚くらいは入りますが、パンパンになってしまってスリムじゃなくなるのが個人的には嫌なので、その日のうちに貯金箱に全てインしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ジッパーを倒せばロックされるので勝手に空いてしまうみたいなことは今のところないです。</p>



<h3 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">⑤ バリスティックウルトラの高耐久</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0685.jpeg" alt="" class="wp-image-487" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0685.jpeg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0685-300x225.jpeg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_0685-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この財布はバリスティックウルトラナイロンという素材でできているようで、普通のナイロンよりも高耐久度を誇ります。<br>高いナイロン製のリュックなどにもよく使われる素材です。<br><br>やはりさすがのアウトドアブランドから出ているだけあって、なかなかの耐久力を感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出かけるときは毎回ポケットに突っ込み、結構ガサガサ使っていますが、3か月時点でも<strong>角スレはほぼ皆無です</strong>。<br>アウトドアブランドらしいタフさは伊達じゃありません。</p>



<h2 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ：キャッシュレス時代の“最後の財布”</h2>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>15 gの超軽量</strong>、<strong>紙幣を折らない快適性</strong>、<strong>カード収納力</strong>、<strong>タフネス</strong>――4拍子揃えて<strong>2,400円</strong>という価格破壊</li>



<li>9割キャッシュレスでも、免許証や非常用現金を持ちたい私のようなガジェット民にとって、<strong>最適解</strong></li>



<li>見た目の高級感より「機能と軽さ」を優先するなら、迷わず推せる</li>
</ul>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>結論</strong>：スマホ決済が主役の2025年。“現金ゼロ”には踏み切れない私たちにとって、モンベル「トレールワレット」は〈軽さ×機能×価格〉で頭ひとつ抜けた選択肢です。<br><br>「財布は必要最低限でいい。でも不安は残したくない」<br>   ——そんな方は、ぜひ一度手に取ってみてください。</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">この記事があなたのミニマル財布選びの参考になれば幸いです。<br>最後までお読みいただき、ありがとうございました！</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>割れたiPhoneの外カメラを1,000円で修理してみた</title>
		<link>https://atoz-works.com/iphone-fix</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ekkun]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
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					<description><![CDATA[先日メルカリにて外カメラのレンズだけパリンと割れたiPhone12を発見。値段はジャンク価格だったので購入し、自分で修理することにチャレンジしてみようと思います。 iPhoneを落としてしまった時に、外カメラを割ってしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">先日メルカリにて外カメラのレンズだけパリンと割れたiPhone12を発見。<br>値段はジャンク価格だったので購入し、自分で修理することにチャレンジしてみようと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">iPhoneを落としてしまった時に、外カメラを割ってしまったりして使えないという方など向けに、できるだけ安く修理する方法を模索していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基本的には、AppleStoreや認定の修理店などで修理されることをおすすめしますが、修理費用を抑えたい場合にはぜひチャレンジしてみてください。<br></p>



<h1 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">修理する前の準備</h1>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="291" data-theme="JIN:R">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">外カメラが壊れたiPhone</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">レンズのリペアキット</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">手順1: 割れたレンズを全て取り除く</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">手順2: 付属レンズを取り付ける</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">完成！</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">外カメラが壊れたiPhone</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はメルカリでiPhone12を購入してきました。<br>iPhone12の場合は、外カメラは上下に２つついており上側が広角カメラ、下側が通常のカメラとなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">購入した個体については、上の広角カメラ部分が割れてしまっているので広角モードでの撮影が現状できないといったものになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="800" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1533.jpg" alt="" class="wp-image-294" style="width:513px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1533.jpg 1000w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1533-300x240.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1533-768x614.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回修理するのはiPhone12ですが、他の機種でも手順はさほど変わりません。<br>次で紹介する修理用のガラスが販売しているかが重要になります。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">レンズのリペアキット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">割れたレンズを修理するために、Amazon等でリペアキットを購入しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">似たような製品でレンズの保護ガラスがあるのですが、これはそもそもレンズが割れてない状態のiPhoneのカメラに被せるようにして使うものなので用途が異なります。<br>間違えて購入しないように注意してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分が調べた限りでは、iPhone11以降の丸目レンズのものであればAmazonなどで入手することができました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="800" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1537.jpg" alt="" class="wp-image-295" style="width:488px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1537.jpg 1000w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1537-300x240.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1537-768x614.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回はこのようなレンズセットを購入しました。<br>中に入っているのは、ピンセットと交換用レンズ2枚、レンズ拭き用のクロスでした。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1538.jpg" alt="" class="wp-image-297" style="width:490px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1538.jpg 1000w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1538-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1538-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h1 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">修理手順</h1>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">手順1: 割れたレンズを全て取り除く</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1535.jpg" alt="" class="wp-image-298" style="width:648px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1535.jpg 1000w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1535-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1535-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">まずは割れてしまったガラスを全て取り除きます。<br>付属のピンセットを使ったりなどすると取り除くことができます。<br>当たり前の話ですが、ガラスの破片なので怪我には十分気をつけてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ガラスを全て取り除いたら以下のような感じになりました。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1541.jpg" alt="" class="wp-image-299" style="width:654px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1541.jpg 1000w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1541-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1541-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">特に縁の部分がガラスなのかそうでないのかが少しわかりにくいところがありました。縁から少し凹んで黒いフレームのようなものがありますのでそこが露出している状態になるまでガラスを取り除いてください。</p>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">手順2: 付属レンズを取り付ける</h3>



<p class="wp-block-paragraph">割れたガラスが全て取り除き終わったら、購入したカバーガラスを取り付けていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1539.jpg" alt="" class="wp-image-296" style="width:432px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1539.jpg 1000w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1539-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1539-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">カバーガラスには裏面に両面テープがあるのでそれを剥がして接着します。<br>自分的に失敗だったのが、下手にクロスで拭いてしまって余計に汚れがついてしまったので画像のように圧着されたシートに入っている状態からすぐに貼ればよかったです。</p>



<h3 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">完成！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">実際に完成した感じが以下イメージのような感じです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1543.jpg" alt="" class="wp-image-300" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1543.jpg 1000w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1543-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_1543-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ぱっと見では修理品かどうか全くわからないくらいのクオリティです！！<br>違いでいうと、指でガラス部分をなぞったときに純正ガラスのほうがツルツルしているような気がするくらいの差でした。<br>特に問題ないような感じです。</p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はセルフでiPhoneの外カメラのガラスを修理してみました。<br>1000円くらいで修理できたので、とても満足度が高い修理でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんクオリティを求めるのであれば修理店にお願いすべきではありますが、そこまで難しくはなかったのでご自身でチャレンジしてみるのもよいかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひチャレンジしてみてください！</p>
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		<title>VTR250キャブモデルのシート張替え方法</title>
		<link>https://atoz-works.com/vtr250_seat</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ekkun]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 10:47:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 はじめに 準備するもの 工具 張り替えるシート タッカー 防水ビニール 作業手順 1. テールカウルを外す 2. 既存のシートを剥がす 3. 防水ビニールを被せる 4. シート合わせ&#38;仮止め 5. 本留め  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="380" data-theme="JIN:R">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">はじめに</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">準備するもの</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">工具</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">張り替えるシート</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">タッカー</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">防水ビニール</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">作業手順</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">1. テールカウルを外す</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">2. 既存のシートを剥がす</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">3. 防水ビニールを被せる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">4. シート合わせ&amp;仮止め</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">5. 本留め</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">完成&amp;まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">はじめに</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はVTR250のキャブモデルのシートの張替えに挑戦します。<br>シートが破けてしまったり、社外製のタックロールシートなどにしてみたいときにぜひ自分でシート交換チャレンジしてみましょう。<br><br>自分も最近VTR250を個人売買で手に入れたのですが、シートが白いのがあまり好みではなく、汚れなども目立ってきていたので張り替えようと思います！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/バイクシート作業前.jpg" alt="" class="wp-image-384" style="width:615px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/バイクシート作業前.jpg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/バイクシート作業前-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/バイクシート作業前-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">作業前のシート</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">自分も初めてではありますが、同じ作業をしてみたい方のために備忘録的に残しておきますので参考にしてただけると嬉しいです。<br>今回はキャブモデルのシート交換の解説ではありますが、最近のFIモデルの手順もそんなに変わらないはずです。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">準備するもの</h2>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">工具</h3>



<p class="wp-block-paragraph">VTR250の初期型はテールカウルとシートが一体型になっているので、工具をつかって　外す必要があります。以下の２つがあればテールカウルを取り外せます。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>プラスドライバー</li>



<li>10ミリのレンチ</li>
</ul>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">張り替えるシート</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/購入したシート.jpg" alt="" class="wp-image-385" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/購入したシート.jpg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/購入したシート-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/購入したシート-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNTBというメーカーののCVH-58というものを購入しました。<br>3500円程度とそんなに高くなく、シボ加工がされているので少し滑りにくくなっているのでこれを選びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にもタックロールシートや茶色いシートなども売っているので色々探してみるのもいいと思います。<br>ただシンプルで値段重視なのであればこのCVH-58はおすすめです！</p>



<h3 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">タッカー</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="588" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/タッカー.jpg" alt="" class="wp-image-386" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/タッカー.jpg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/タッカー-300x221.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/タッカー-768x564.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">自分はSUNUP製のタッカーが家にあったのでこちらを利用します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">横幅12mmの長さ6mmのT3-6Mという芯を利用します。 <br>（<a href="https://www.std-harikae.com/jikken01-2.html">こちら</a>の記事でおすすめされていたので参考にさせていただきました <br>この芯が利用できるタッカーを用意すると良いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今から用意する場合には同じ記事で紹介されていたダイソーの工作用タッカーがよさそうです。</p>



<h3 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">防水ビニール</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回は既に貼ってあるものをそのまま使い回します。 <br>300円くらいで購入できるのでビニールが劣化してしまっていそうならば買っておいたほうが良いでしょう。</p>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">作業手順</h2>



<p class="wp-block-paragraph">VTR250のシートは車体左横にある鍵穴にキーを差し込んで回しながらシートを上に上げると取り外すことができます。<br>結構時間がかかる作業なのでシートだけ家の中に持ち込んで作業するのがおすすめです。</p>



<h3 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">1. テールカウルを外す</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずはテールカウルを外していきましょう。<br>外す箇所は下の画像を参考にしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">必要なもので挙げていた工具類はここですべて使用しますのでドライバーとレンチを使って丸を書いた部分のネジをすべて取ると、テールカウルを取り外すことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">取り外したネジは一箇所にまとめておくのがおすすめです。<br>プラスのネジはすべて同じ規格のようだったので、位置まで覚えておかなくても大丈夫です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="800" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート裏の画像.jpg" alt="" class="wp-image-387" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート裏の画像.jpg 600w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート裏の画像-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<h3 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">2. 既存のシートを剥がす</h3>



<p class="wp-block-paragraph">テールカウルを外すことができたらシートの裏側にあるタッカーで留められた芯をすべて取り除きます。<br>外すときはタッカーの裏側を使うか、マイナスドライバーをタッカーの芯の間に差し込んでグリグリするととれやすかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の場合は前の所有者が闇雲にタッカーで留めたあとがあり外すのがめちゃくちゃ大変でした、、</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/大量に留められた芯.jpg" alt="" class="wp-image-389" style="width:642px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/大量に留められた芯.jpg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/大量に留められた芯-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/大量に留められた芯-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/大量の芯.jpg" alt="" class="wp-image-390" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/大量の芯.jpg 640w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/大量の芯-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">タッカーの芯がすべて外し終わったら一番上のシートを外していきましょう。<br>もし防水ビニールを使い回す人がいたら透明ビニールの部分が剥がれないように一番上のシート部分だけを外すようにしてください。</p>



<h3 id="rtoc-10"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">3. 防水ビニールを被せる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">もし防水ビニールを使い回す場合にはこの手順はスキップして大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそもなぜ防水ビニールが必要なのかと言うと、一番上のシート部分が濡れたときにその下まで染み込んでいきシートを形作っているウレタン部分にまで染みてしまうようになっています。<br>このウレタンはスポンジのようなもので一度水を吸い込んでしまうと乾かすのがめちゃくちゃ大変なので、ウレタン部分が濡れてしまわないように防水ビニールをかけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウレタン部分がだいたい覆いかぶさるように防水ビニールを被せることさえできれば特に付け方や裏表などはないです。<br>自分も今回使いまわしてしまいましたが、防水ビニールを被せ終わった状態が下の感じになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート剥いだ状態-1.jpg" alt="" class="wp-image-391" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート剥いだ状態-1.jpg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート剥いだ状態-1-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート剥いだ状態-1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<h3 id="rtoc-11"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">4. シート合わせ&amp;仮止め</h3>



<p class="wp-block-paragraph">次にシート合わせを行っていきます。<br>今回は専用品のシートを買っているので、形に合わせて縫い目があると思うのでまずは大体の位置で合わせていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回使っているCVH-58というシートの場合だと大体下のような感じでまず被せられていればOKです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="800" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート被せてみる.jpg" alt="" class="wp-image-392" style="width:680px;height:auto" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート被せてみる.jpg 600w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート被せてみる-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">大体の位置決めが完了したら、早速仮止めを行っていきます。<br>基本的には前後から留めていくのがセオリーなので、後ろ側、前側の順番で留めていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タッカーを使うときは、シートに強く押し当ててた状態でレバーを握るようにしてください。<br>そうしないと芯が浮いているような感じになってしまいあまり綺麗でないし強度もでなくなってしまいます。<br>割とタッカーのレバーも固めなので根気強く進めていきましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="800" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート裏側留める図示1-1.jpg" alt="" class="wp-image-395" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート裏側留める図示1-1.jpg 600w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シート裏側留める図示1-1-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">上の画像のように、上下2箇所を留めました。<br>もし違うと思ったらもう一度やり直すのも全然良いと思いますので進めていくうちに違和感を覚えたら手戻りする勇気も必要です。</p>



<h3 id="rtoc-12"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">5. 本留め</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ここからが本番です。<br>VTR250はシートの形状的にきれいに貼るのが大変と言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分なりのコツをお伝えしますが、割と感覚的なところで自分も修正したりしたのでシートのシワの状態などを見ながら適宜修正してみてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="800" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シートの伸ばし方.jpg" alt="" class="wp-image-396" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シートの伸ばし方.jpg 600w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/シートの伸ばし方-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">① シート前方を留める</h4>



<p class="wp-block-paragraph">まずはシート前方を斜め前に伸ばしながら留めていきます。<br>シートの前の方を伸ばすと、シート側面の前の方がピンと貼ってくると思うのでその伸ばした状態でタッカーで留めましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">引っ張りながら留めるというのが難しいですが、ここの張り具合が最後のシワの少なさに大きく影響していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">② シート後方を留める</h4>



<p class="wp-block-paragraph">先ほどと同じ要領で、シート後方も伸ばしながら留めていきます。<br>この時点でシートの横の部分にあまりシワがない状態がベストです。<br>座面のシワはまで気にしなくて大丈夫です。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">③ シート側面を留める</h4>



<p class="wp-block-paragraph">次にシートの横を留めていきます。<br>ここももちろん引っ張りながら留めるのを忘れないようにしてください。<br>1~3で留めた箇所でシワの感じがほとんど決まってしまうので、ここの時点で大きくシートが波打ってしまっているなどの状態でしたら一旦芯を取り除いてもう一度やり直すのをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見た目あまり気にしない方は次に進んでしまいましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">全体的に留めていく</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでできたらあとはシート周辺をまんべんなくタッカーで留めていきましょう。<br>このときは引っ張りながらでなくてもほとんど今まで留めた部分でシートが支えられていると思うのでそのまま留めてしまって大丈夫です。<br>それよりも、ちゃんと押し付けながら留めないとタッカーを打ち損じてしまうので注意しましょう。</p>



<h2 id="rtoc-13"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">完成&amp;まとめ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/バイクシート完成版-1.jpg" alt="" class="wp-image-397" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/バイクシート完成版-1.jpg 800w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/バイクシート完成版-1-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2024/11/バイクシート完成版-1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">上の画像のような感じで完成しました！<br>自分の技量不足もありすこし座面にシワが残ってしまいましたが、個人的に出来栄えとしては満足だったので許容範囲としました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでだいたい2時間弱くらいはかかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バイク整備のプロでもなんでもないのですが、素人でもシート張替えはできるのでぜひチャレンジしてみてください！<br>逆に完璧な品質求めるのであればシートごと変えてしまうか、バイク屋さんにお願いするのが無難です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にもVTR250のカスタム記事を投稿しているのでぜひ読んで頂けると嬉しいです！<br>お読み頂きありがとうございました。</p>
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		<title>スマホ立てに100均のお皿立てが最適すぎた</title>
		<link>https://atoz-works.com/smartphone_stand</link>
					<comments>https://atoz-works.com/smartphone_stand#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ekkun]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
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					<description><![CDATA[タブレットやスマートフォンを複数台持っていると、その時に困るのが置き場所問題かと思います。専用スタンドなどは高いので今回は100均で解決していきます！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">タブレットやスマートフォンを複数台持っていると、その時にこまるのが置き場所問題ですよね？<br><br>スマホなどを平積みで置いておくとなかなか使いにくいし、バラバラで置くには場所を取ってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に充電中にどうやって置いておくかに悩んでいてそれを解決する商品を探していたところ、充電ステーションなるものを見つけました。<br>現状充電ポートも足りてないという人ならベストバイかなとは思ったのですが、自分の場合はすでに充電する環境を作ってしまっていたので別に新しくポート付きの台まではいらないかなと思ってしまったので今回は購入を断念しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時に100均をブラブラしていたところダイソーで売っているお皿立てを見つけ、これがスマホスタンドにぴったりだと思い使ってみることにしました。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="176" data-theme="JIN:R">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#100均の食器立て">ダイソーに売っていたお皿立て</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">裏にアクリル両面テープ貼ると便利</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">まとめ</a></li></ol></div><h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold" id="100均の食器立て">ダイソーに売っていたお皿立て</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://ekkunblog.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09118-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-178" style="width:378px;height:auto"/></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はこちらの商品を買いました！(ダイソーの購入ページ↓)<br><a href="https://jp.daisonet.com/products/4549131637304">https://jp.daisonet.com/products/4549131637304</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に買ったお皿立てはこんな感じです。<br>ぱっと棒が細かったりして心もとなさそうに見えますが、立っている一本ごとの棒がグラグラすることもなく、そこそこ頑丈にできています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サイズ感も程よくて、幅が大体17~18cmくらいの大きさ感です。お店で見つけてから即買いしてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマホをセットしてみる</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://ekkunblog.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09127-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-179" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09127-300x200.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09127-1024x683.jpg 1024w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09127-768x512.jpg 768w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09127-1536x1024.jpg 1536w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09127-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">スマホをセットしてみました。<br>めちゃくちゃピッタリですね。一番左にあるのがPixcel 6aで、スマホの中では小振りなほうなのですが奥行きもちょうどいい感じに収まっています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://ekkunblog.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09137-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-180" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09137-300x200.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09137-1024x683.jpg 1024w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09137-768x512.jpg 768w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09137-1536x1024.jpg 1536w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09137-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">さらにタブレットも置いて、充電ケーブルも差してみました。<br>ここまでフィットしていると、もはやスマホスタンドのために作られた商品なのでは？と錯覚するレベルですね笑<br>逆にお皿立てとして使う人はどのくらいいるのでしょうか？</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">裏にアクリル両面テープ貼ると便利</h2>



<p class="wp-block-paragraph">タブレットなどを立てても台自体が倒れそうな気配はあまりなかったのですが、スマホを取り出したり置いたりするごとにズレちゃったりするのが少し煩わしいので置く場所を決めて固定して使うほうがいいかなと個人的に思いました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://ekkunblog.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09143-2-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-181" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09143-2-300x200.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09143-2-1024x683.jpg 1024w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09143-2-768x512.jpg 768w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09143-2-1536x1024.jpg 1536w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/07/DSC09143-2-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">そこで活躍するのが同じく100均で売られているアクリル両面テープになります。<br>使い方は両面テープと同じなのですが、これを使うと貼って剥がすのがめちゃ楽だったり、なにより跡が残らないところが便利で重宝しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回もこのアクリル両面テープをお皿立ての四隅に貼って固定してあげるとより便利になると思います！</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はダイソーで売られていたお皿立てをスマホスタンドとして活用してみました。<br>100均の商品はアイデア次第で本来の使い方以外でめちゃくちゃ便利に使えるシーンなどが多かったりするので、たまには100均をブラブラしながらどこかに活用できないかなって考えたりしてみるのも楽しいのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでお読み頂きありがとうございました！</p>
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		<title>【MIRAIDIA サプリメントケースレビュー】薬を飲む人は1つは持っておくべきアイテム！</title>
		<link>https://atoz-works.com/miraida_supplement</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ekkun]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたはサプリメントや内服薬などを飲んでいますでしょうか？私は鼻炎持ちなのでその薬を飲んだり、マルチビタミンのサプリメントを服用しています。しかし、薬の服用数が多いとどこにどの薬を保管しているか分からなくなるという経験が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">あなたはサプリメントや内服薬などを飲んでいますでしょうか？<br>私は鼻炎持ちなのでその薬を飲んだり、マルチビタミンのサプリメントを服用しています。<br>しかし、薬の服用数が多いとどこにどの薬を保管しているか分からなくなるという経験がある人もいるかと思います。<br><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">そこで、今回はAmazonで販売されていたサプリメントケースを購入してみたのでその使用感などをレビューしていきます。</span></p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="104" data-theme="JIN:R">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">購入したもの</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">外観</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">使用感</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">購入したもの</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回購入したのはMIRAIDIAというところから販売されているサプリメントケースになります。会社の知名度がほとんどなく、怪しそうではありますが日本製のようなのであまり過敏に心配する必要はなさそうです。他にも違う形のピルケースやピルカッターなどを販売していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はAmazonにてセール時に購入したので870円くらいで購入することができました。<br>購入したのはブラックですが、ホワイトもあるようです。<br>もし気になっている方がいたら下のリンクからチェックしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">MIRAIDIA サプリメントケース</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">外観</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://ekkunblog.com/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6225-scaled-e1675332977532-300x196.jpg" alt="" class="wp-image-114"/></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ケースの外観はこんなかんじです。全体的に丸みを帯びた形をしていて大きさは手のひらくらいなのでとても持ちやすいです。<br>デザインも、表面にMIRAIDAのロゴがあるのみでとてもシンプルです。<br>ただ、プラスチック製なのでしょうがないですが開封時にすでに少し傷のようなものがあったのが残念でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://ekkunblog.com/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6235-scaled-e1675332949357-300x216.jpg" alt="" class="wp-image-115"/></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ケースを開けてみると中は4つに仕切られているという構造で、中の仕切りも角が取られていて親切だなと感じました。フチの部分は全てゴム製で、ある程度気密性があるように感じました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://ekkunblog.com/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6233-300x225.jpg" alt="" class="wp-image-116"/></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">仕切りはこのように外せるので、サプリメント一種類だけ使うという使い方も可能だと思います。また、フチのゴムの部分も取り外し可能なので丸洗いすることも可能で衛生的です。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">使用感</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実際にこのサプリメントケースに私が服用している薬とサプリメントを入れてみました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://ekkunblog.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230202_105449421-300x225.jpg" alt="" class="wp-image-120" srcset="https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230202_105449421-300x225.jpg 300w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230202_105449421-1024x768.jpg 1024w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230202_105449421-768x576.jpg 768w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230202_105449421-1536x1152.jpg 1536w, https://atoz-works.com/wp-content/uploads/2023/02/PXL_20230202_105449421-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">実際に入れてみると、1つの区切りの中には約10錠程入れることができました。<br>大きさを考えるとちょうど良いくらいの量が入るなと思っています。<br>またサプリメントは大きめのボトルで買っているので、ここに移し替えて飲むようにすると毎回ボトルを出して飲むという手間が省けていいなと感じました。<br>また、ある程度気密性もあるのであまり推奨はしませんがサプリメントを直接入れてしまっても良いのかなと思います。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">あんまり必要ないように思っていたのですが、使ってみると意外と使い心地が良く毎日使用しています。<br>家で使う分にも薬を一箇所にまとめられて便利だし、そのまま外出時などに持ち運ぶことも可能なので是非普段から薬を飲んだりする方は試しに購入してみても良いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで読んで頂きありがとうございました！！</p>
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